2012年06月12日

etsyに商品を出品するA

etsyへの出品設定、検索用設定と価格設定

前回のエントリーに引き続き、etsyに商品を出品するための設定方法の紹介です。
前半、プロセス@〜Eまでの基本情報設定については、前回の「etsyに商品を出品する@」ご覧ください。
今回は後半、検索用の設定と、商品価格、及び送料設定と登録完了までを解説します。



Fどんな人向けのアイテムかを選択する

ここからいくつかの設定は、etsy内で自分の欲しい商品を探しているユーザーが、的確にあなたのアイテムを見つけることができるための設定です。
「optional」という表記がある項目は必須設定ではありませんが、できるだけ設定しておいた方がよいでしょう。

まずは、「recipient(この商品を受け取る人)」の設定です。
要するに、どんな人向けのアイテムなのかを選択すればOKです。
who_for.jpg

プルダウンリストには「Babies(赤ちゃん)」「Pets(ペット)」「Woman(女性)」などの選択肢があるので、最も適したものを選びます。
任意設定項目なので、特に適した選択肢がない場合は設定しなくてもいいと思います。



Gどんなイベント向けかを選択する

次に、「Occasion(この商品がふさわしい場)」を設定します。
プルダウンリスト内には「母の日」、「バレンタイン」などのシーズナルイベントの他に「卒業」や「婚約」など個人の節目のお祝いなどのイベントも含まれています。
occasion.jpg

こちらも任意設定項目なので、無理に選ぶ必要はありませんが、色々な季節のイベントにプレゼントとして使えそうなアイテムであれば、季節ごとに「クリスマス」「バレンタイン」「母の日」などに設定しなおすのもよいでしょう。



Hスタイルを設定する

「Style(スタイル)」は文字通り、その商品のスタイル、雰囲気をおおまかに分類するための項目です。
style1.jpg

プルダウンリストには「アールデコ」、「アジアン」、「ハイファッション」など多くのスタイルが用意されているので、その中から最も適していると思われる二つの項目を選びます。

選択した項目を変更したい場合は、右側に表示されている選択項目の小さな「×」印をクリックして既存の設定を削除し、あらたにプルダウンリストから新しい項目を選びましょう。
style2.jpg



Iタグを設定する

「Tags」は上記の「スタイル」と少し似ていますが、商品のスタイルだけでなく、メインカラーや、サイズ、素材などのキーワードが検索された際、あなたのアイテムが的確に検索にひっかかるために設定するものです。
tag1.jpg

プルダウンリストからの選択ではなく、自分で項目を設定しなければいけないので、一体どんなタグを作成すればいいのか迷ってしまうかもしれません。

「Get Ideas(ヒントを見る)」というテキストリンクをクリックすると、具体的にどんなことをタグとして設定すればいいのか、ヒントが表示されます。
tag2.jpg

このヒントにまず書かれていることは…

「Don't forget synonyms.(同義語の設定を忘れずに)」
同じ意味のことでも、それぞれのユーザーが違うキーワードで検索することがあります。例えば、赤い靴を探しているユーザーがすべて「red」という単語を使うとは限りません。
「vermillion(朱赤)」、「Scarlet(緋色)」などの単語を使うケースも考えられるので、これらのキーワードをすべてタグとして設定しておくべきでしょう。

さらに、タグを設定する時に考慮したい項目のリストが続きます

 • Who is it for? (誰向けのアイテムですか?)
 • What is the main color? (メインカラーは何色ですか?)
 • What method or technique did you use to make it? (どんな方法や技術を使って作りましたか?)
 • What size is it? (サイズは何ですか?)
 • What style is it? (どんなスタイル、雰囲気のものですか?)
 • What is the main material? (メインの素材はなんですか?)
 • Does the item feature imagery or motifs? (何かをイメージしたり、何かのモチーフを象ったものですか?)

これらの項目をヒントに、タグを設定していきましょう。
タグは13個まで設定できます。



J素材を設定する

上記「Tags」でも素材に関するキーワードを設定するように推奨されていましたが、今度の「Materials」は素材だけに特化したキーワード設定します。
material.jpg

こちらも13個の素材が設定できるので、メインの素材だけでなく、そのアイテムに使用している素材をすべて設定しておくとよいと思います。
以上で検索用の設定は終わりです。



K商品価格と数量を設定する

いよいよ大詰めです。
「Price」の欄で、商品の価格をUSドルで登録します。
price.jpg

急速に円高が進んだので、ドルだてでいくらに商品を設定すべきか悩むところですが、他の出品者の価格設定も参考にしながら、慎重に決めましょう。
その下、「Quantity」では商品在庫の数量を登録します。



L送料を設定する

ついに最後の設定項目、「Shipping(送料)」です。
まずは、「Where does it ship from(どこから発送されますか?)」で、この商品がどこから発送されるのか、発送元となる国をプルダウンで選択します。
shipping1.jpg

次に「Ship to(発送先)」で発送先の国ごとに送料を登録していきます。
上記の発送元として選択した国(画像の例ではJapan)は、自動的にリストに加わります。

その下の「Everywhere else(その他のすべての国)」も元から表示されていますが、設定しない場合は右端の小さな「×」ボタンで削除できます。
国別の送料を個別に設定する場合は、一つづつプルダウンリストから国(地域)を選択します。
shipping2.jpg

左側のテキストボックス、「cost」には、現在設定中のアイテムを一つだけ購入した場合の送料を入力します。
自分のショップで、同時に他のアイテムを購入してもらった場合の同梱送料は、右側の「With another item」のテキストボックスに入力しましょう。
shipping3.jpg

送料の設定は、どんな配送方法を選択するかによって大きく変わってきます。
海外配送の選択肢と、それぞれの方法のメリット、デメリット、送料などについては後日改めて別のエントリーでご紹介します。



Mアイテム詳細ページのプレビュー

送料の設定が終わったら、一番下の「Preview Listing」というボタンをクリックして、実際にこの商品詳細ページがどのように表示されるのかプレビューしてみましょう。
preview1.jpg

プレビュー画面の上部の淡い水色で囲まれた部分に、ボタンが3つ表示されています。
プレビューを確認したうえで問題がなければ、一番左の「Publish」をクリックして、このアイテムの設定を完了させましょう。
後から手を加えたい、という場合は真ん中の「Draft」ボタンをクリックすれば、下書きとして保存できます。
すぐに修正したいなら、一番右の「Edit」をクリックして、登録画面に戻ります。
preview2.jpg

これで、商品の個別登録は終わりです。
おつかれさまでした。

etsyに商品を出品する@

etsyへの出品設定、商品の基本情報設定

etsyのセラー登録を完了し、ショップ情報設定ショップポリシーの設定などを済ませたら、いよいよ個別の商品をetsyに出品・公開する作業に入ります。
初めは少し煩雑に感じられるかもしれませんが、慣れてしまえばどうということはありません。
もちろんページの表記はすべて英語ですが、どの欄に何を登録すればいいのか、ここで詳しく説明します。



@出品用ページを開く

まず、etsyのセラーアカウントでサインインしてください。
(etsyアカウントの取得方法はこちら、サインインの仕方はこちら

ページの右上にあるブルーのテキストリンク、「Your shop: ○○(あなたのショップ名)」という部分にマウスを置くと、プルダウンメニューが表示されるはずです。
first_click.jpg

その中の一番上、「Add New Item」をクリックすると、商品登録(List an item)ページに移動します。
list_page.jpg


A商品のカテゴリを選ぶ

一番上のセレクトボックス(@)「About this item(この商品について)」で、商品の基本的な属性をいくつか選択していきます。
まず、プルダウンリストの上に「Who made it?(誰がこのアイテムを作りましたか?)という質問が表示されています。
who_made.jpg

選択肢は3つ。
上から「I did(私が作りました)」、「A member of my shop(私のショップの、私以外のメンバー」、そして「Another company of person(他の会社、またはほかの人)」。
いずれかあてはまるものを選択すると、右となりに次のセレクトボックスが現れます。

次の質問は「What is it?(これは何ですか?)」漠然とした質問ですが、選択肢は2つだけで、迷う必要はないものです。
一つ目が「A finish product(完成品)」、二つ目が「A supply or tool to make things(手作り品を作るための製品や道具)」。
what_is.jpg

つまり、自分で作った(またはビンテージの)アクセサリーや雑貨の場合はすべて前者の「A finish product」を選び、ビーズや布など、これから製品に仕立てられるのを待つてづくり用品は後者の「A supply or tool to make things」を選ぶことになります。

この次にまたも3つ目のセレクトボックスが現れ、「When did you make it?(いつこの商品を作りましたか?)」と尋ねてきます。
when_made.jpg

今度は選択肢がたくさんありますが、大きく3つに分かれています。
一つ目が「Not yet made(まだ作っていません)」で、その下に「Made to Order(注文があってから制作)」という選択肢があります。カスタムオーダーなどの場合はこの項目を選びます。

次が「Recently(最近作りました)」で、その下に「2010-2012」「2000-2009」「1993-1999」という年代が3つ並んでいます。一般的なハンドメイドアイテムの場合はここから制作年代を選びます。
最後が「Vintage」、ビンテージアイテムを出品する場合は、この下から年代を選びましょう。

これで一段目は終わり、次に二段目のセレクトボックス「Categories(カテゴリー)」に移動します。ここでは、出品しようとしているアイテムが属する製品カテゴリーを選びます。
select_cat1.jpg

選択可能カテゴリの一覧と日本語訳は、「etsyで売れるもの」をご覧ください。

注意したいのは、日本語で「アクセサリー」と呼ばれるピアスやネックレスなどは、「Jewelry(ジュエリー)」カテゴリに入るということです。
「Accessories 」というカテゴリに含まれるのは、ネクタイや帽子などのファッション小物です。

適切なカテゴリを選択しないと、そのカテゴリの商品を探しているユーザーにあなたの商品が見てもらえなくなってしまいますので、自分が選択しようとしているカテゴリ内に実際に出品されている他のアイテムが、現在出品作業を行っているアイテムと同じ種類に属するものかどうか、etsyのトップページから事前に確認しておきましょう。

さて、製品カテゴリを選択すると、隣にサブカテゴリのセレクトボックスが現れます。
select_cat2.jpg

例えば「Jewelry(ジュエリー)」を選んだ場合、サブカテゴリはアンクレット、ブレスレット、ブローチ、ピアス…など、さらに詳細にアイテムの属性を絞り込むものです。
「optional(任意)」と表示されているので必須ではありませんが、探し物をしているetsyユーザーにちゃんと見つけてもらえるよう、できるだけ設定しておいた方がよいでしょう。

ここでも適切な項目を選ぶように注意し、該当するものを選ぶと、またも右に新たなセレクトボックスが。
先のサブカテゴリよりさらに細分化された選択肢が表示されます。
select_cat3.jpg

例えば、「Jewelry(ジュエリー」→「Necklace(ネックレス)」と選択した場合、「Beaded(ビーズ」、「Enamel(エナメル)」、「Felt(フェルト」…といった具合です。
これも任意選択ですが、やはり選択可能な項目がある限りは設定しておいた方がいいと思います。



B商品画像を登録する

次に、商品の画像を登録します。
少なくとも1枚以上の画像を設定する必要があります。
先ほどいくつも設定したプルダウンの下、2つ目の四角い枠の中にある「Photos(画像)」という欄に表示されている、水色の「+」マークをクリックして、画像ファイルを指定してアップロードします。
add_photo1.jpg

画像サイズは、横幅570px以上が推奨されています。
これより小さな画像をアップした場合、その画像の周りが淡い黄色で囲まれ、「Listings look best with photos at least 570px wide. We recommend replacing the highlighted photos below. (幅570px以上の画像が推奨されています、黄色くハイライトされた画像は変更することをおすすめします)」というメッセージが表示されます。
change_size.jpg

画像は5枚まで追加できます。
追加した画像の順番を変更したい場合は、移動したい画像をドラッグして移動できます。
また削除したい画像は、右上の「×」をクリックして削除できます。
5images.jpg



C商品タイトルを登録する

次に、商品のタイトルを登録します。
title1.jpg

「Item Title」と書かれたタイトル入力欄の下に、「Enter Title(タイトルを入力してください)」と赤字が表示されていますが、何か入力すると、このテキストが「Descriptive titles are best. Try to describe your item the way a shopper would.(説明的なタイトルが望まれます。購入者があなたのアイテムを説明するような言葉でタイトルをつけるようにしましょう) 」という注釈に変わります。
title2.jpg

つまり、etsyで何かを探している人が、そのタイトルを見ただけでどのようなものなのかイメージできるようなタイトル、さらにキーワード検索でユーザーが使うキーワードと一致するようなタイトルが望ましい、ということです。
この点に注意して、商品のタイトルを英語で登録しましょう。

といっても、具体的にどんなタイトルにすればいいか初めはイメージしづらいと思います。
自分が登録しようとしているアイテムと同じカテゴリに属するアイテムのページをたくさん見て、他のetsy出品者たちがどんなタイトルをつけているのかを参考にされることをおすすめします。



D商品の説明文を登録する

今度は商品説明文です。
etsyに限らず、商品を実際に手に取って確認することができないネットショッピングでは、商品画像と同様、このような説明文が非常に重要となります。

英語での登録は大変ですが、英語のテストではありませんから、間違いのない完璧な英文を作成することが目的ではありません。
文法や語順が多少おかしくてもいいから、自分がこのアイテムについて伝えたいこと、ユーザーが購入にあたって知りたいであろうことをきちんと盛り込むようにしましょう。
description1.jpg

「Description」と書かれた商品説明入力欄に何か入力すると、下に「Try to answer the questions shoppers will have. Tell the item's story and explain why it's special. (購入者が持つであろう質問に答えるように書きましょう。
このアイテムの背景にあるストーリーを伝え、このアイテムの価値を説明しましょう。)という注釈が現れます。
description2.jpg

慣れるまではなかなか難しいかもしれませんが、自分が伝えたいこと、ユーザーに伝えなければいけないことをリストアップして、少しづつ英文に直していくといいでしょう。



Eショップセクションを設定する

次の「Shop Section(ショップの分類)」項目は必須ではなく、任意設定項目です。
shopsection1.jpg

説明には「Shop section help organize your item.(ショップセクションの設定は、あなたのアイテムを整理するのに役立ちます) 」とあります。
これが具体的にどのように役立つのか、私もまだよくわかっていません。

etsyには膨大な数のアイテムが登録されているため、etsyユーザーが的確に自分が探しているものを見つけられるよう、複数の商品分類方法を提供しているのではないかと思いますが、定かではないので、はっきりわかったら改めてこの「ショップセクション」の意義について記述したいと思います。

ここではとりあえず、自分のショップで主に扱うアイテムを表す言葉をいれておきます。
(例:Handmade Jewelryなど)

ここで設定した項目は、次回からプルダウンリストで選択できるようになります。
shopsection2.jpg

他の項目を追加したい場合は、プルダウンリストの一番下から「Add a section to your shop」を選び、任意の項目を設定します。

この後、商品検索用の各種設定や、商品の販売価格や送料を設定します。
詳しい説明は次回のエントリーで。

2012年05月12日

ショップポリシーを設定するA

前回の記事で、ショップポリシーのページがどのようなものか紹介しました。
今回はショップポリシーの各項目について詳しく解説します。


@ウェルカムメッセージの設定

「Welcome」は自分のショップに来てくれた人への気持ちを伝えるメッセージ欄です。
ここからの項目はすべて英語で記載する必要があります。
入力欄の下には、「ショップの概要やフィロソフィー(ショップの哲学、趣旨など)」を記載するよう書かれています。

welcome.jpg

「Thanks for visiting ○○○(自分のショップ名)!」など、シンプルなものでも十分です。
もちろん、どんなアイテムを扱っているか、どんな想いで作っているかなど、もっと詳細なメッセージを記載してもOKです。
「Info & Appearance」で設定した「Shop Title」や「Shop Anouncemnet」に使った文章を編集して使ってもよいでしょう。
ブログやfacebookアカウントがあれば、urlをここに記載しておくのもよいと思います。


A支払情報の設定

次に「Payment」、つまり支払に関する記載です。

payment.jpg

ここに必ず記載しておくべきなのは、あなたが受付ける支払方法(日本からの出店の場合、通常paypalのみ)でしょう。
(例:I only accept payment through PayPal.<ペイパルでの支払のみ受け付けています>

また、ペイパルアカウントがなくても、ペイパルを通じてクレジットカードでの決済が可能な旨を一言添えておいてもいいです。
(例:credit card payments can also be made through PayPal, even if you don't have PayPal account.<ペイパルアカウントがなくても、ペイパルを通じてクレジットカード決済可能です。>)

その他に、注文確定後すぐに入金の確認がとれない場合の処置について記載しておくことをおすすめします。
例えば、「ご注文後24時間以内にご入金確認がとれない場合、ご注文をキャンセルさせて頂きます。」などです。

(例:If item is not paid for within 24 hours of purchase, the order will be canceled.)

日本からetsyで買い物する場合、paypal経由のクレジットカード決済のみとなり、注文完了と同時に支払手続きも完了します。
が、海外からペイパルの送金システムを使って支払する場合、支払完了までのプロセスが少し異なるようなので(詳しいプロセスは未確認です、ごめんなさい)このような記載が必要になるのだと思います。

他に支払について伝えておきたいことがあればここに記載しておきましょう。


B配送情報の設定

「Shipping(配送)」はetsyでの購入者にとって最も気になる情報かもしれません。
何をどう記載しなければいけない、という決まりはありませんが、配送方法、配送可能エリア(国)、発送までの日数、保険の有無、追跡の有無などを入れておくとよいと思います。

■配送方法
海外への商品発送方法にはいくつか選択肢があり、それぞれメリット、デメリットがあります。
どの配送手段を使うべきかについいては、別の記事であらためて詳述しますので、ここでは自分のショップが採用している配送方法についての記載に関する説明にとどめます。

例えば、通常は定形外郵便(保障・追跡なし)を利用して発送、購入者の希望がある場合はEMS(保障・追跡あり)も可、という場合…

(例)
We normally use regular air mail by Japanese postal service. This doesn't come with any insurance and tracking number.
<通常、日本郵便の通常航空便を利用して商品を発送します。通常航空便には保障と追跡サービスがつきません。>

If you would like to use EMS(Express Mail Service ), please contact us. I will let you know the EMS shipping fee.
Express Mail Service has Insurance, tracking number. and faster than regular air mail.
<EMSでの発送をご希望の場合はご連絡ください。送料をご連絡致します。EMSには保障と追跡サービスが付き、通常航空便より早くお手元に到着します>


■配送可能エリア
etsyはアメリカのサービスですが、その他の国にも多くのユーザーがいます。
特に事情がない限り、配送エリア(国)を限定しない方がいいでしょう。
また、出品者の在住国も様々なので、「私は日本から商品を発送します」という情報も添えておくと親切です。

(例)I ship worldwide. All orders will be shipped shipped from Japan.
<世界中に発送可能です。商品は日本から発送されます>


■発送までの日数
注文(入金)確認後、○日以内に商品を発送します…といった感じで記載しておけばいいと思います。

(例)
Your items Items normally shipped 2-3 business days after payment is cleard.
Except during weekends and Holidays.
<通常、ご入金確認後2〜3営業日以内に商品を発送致します。ただし、週末と休暇中を除きます。>


shipping.jpg



C返金・交換に関する記載

「refunds and Exchanges」は返金(返品)・交換に関する情報です。
これも購入者にとって大切な情報ですし、事後のトラブルを防ぐためにもきちんと記載しておいた方がよいでしょう。
返品に関してどのような態度をとるか、いくつか選択肢があります。

例@ 購入者の都合による返品・交換を受け付けない

「お客様のご都合による返品は一切お断りしております」
We will not accept returns. unless there is any problem with the item.


例A ケースバイケースで返品・交換を受け付ける

「商品にご満足いただけない場合は、まずご一報ください。ご相談に応じます。」
If you are unhappy with your purchase, please contact us. we can talk about it.

「お客様都合による返品・交換時の送料はご負担ください。」
you must pay return shipping unless there is a problem with the item.



Dその他のお知らせとよくある質問

「Additional Policies and FAQs(その他のお知らせとFAQ集)」には、ここまでの設定欄で記載しきれなかった情報や、FAQ(よくある質問)集などを自由に記入できます。
例えば商品の素材についてや、サイズについて、ギフト包装についてなど、ユーザーの疑問や不安に応えられる内容を用意しておきましょう。
もちろん、いつでも追加・編集できるので、まだ何を書いていいかわからない…といった場合は後からゆっくり設定しても構いません。
posted by tryetsy at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | etsyの出品方法 各種設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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